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春休み

 ブログをやりたい、と以前から騒いでいたけれど実は場所だけは取ってあったのだということでブログをはじめてみようと思います。

 

 

 どうして場所だけ用意しておいて一年近くも放置していたかと言えば、Twitterとは違う本格的に読んでもらうための文章を書くのがちょっと面倒くさかったからだったり、第三者に時間を割いてまで読んでもらうようなことを書きたい訳ではなかったからだったり、日記として使うなら現実にノートでも買ってきてそこに満足するまで書き込めばいいじゃないかと思うととてもモチベーションを保てる気がしないからだったりでした。

 

 それならどうして今になってはじめたのかと言われると特に理由を用意していないのですが、そろそろ文章を書くのが苦手だなんて言っている年齢ではないということにしておいてください。突発的に何かをやりたいと思うような気まぐれに理由なんかないのです。

 

 

 今日は久しぶりに家を出て、大学で健康診断を受けてきました。すっかりコートもいらないくらい暖かくなっていよいよ春(休みも終わるとなると悲しみでいっぱいになりました)です。

 春が来るとなると学年が上がることになるわけでしてそのたびに毎年、自分は春休みに何をしていたんだといった感じのゆるい自責の念にかられることになります。

 しかし今年は違います。なんと今年のぼくはAmazonプライムくんという強力な友人を得てそこそこの数の映画を見ていたのです。その数なんと暫定17本。

 特に努力をしたという訳ではないけど頑張った、ぶっちゃけ褒めて欲しい。特にすごくなくても「えらいっ!」って声をかけて欲しい。でも誰もかけてくれないから自分で言うんだ。

 えらい!

 終わりよければすべてよし。死に際を愛する誰かに看取ってもらえればそれで人生オールオッケーなのです。

 ということで本日はこれまでの春休みが無駄ではなかったと思い込むために、春休みに見た映画について特に調べることをせずに(疲れない程度に)脳味噌に頑張ってもらって振り返ります。

 

   )

1本目

ザ・シューター/極大射程

 天才スナイパーが偉い人に命を狙われる話。天才だからヘッドショットしまくりでスポッターの嫁とも仲良くなったりする。オチが弱い、それ以外は強い

 

2本目

ヒットマン

 エージェント47がかっこいい映画。ちょっと役者さんの線が細いけどエージェント47がかっこいい。とにかくエージェント47がかっこいい映画。

 

3本目

ピースメーカー

 ジョージ・クルーニーが珍しくアクションしてた気がする。ストーリーは大体テンプレ。ハリウッド映画がすきなら楽しめると思う。

 

4本目

インサイド・マン

 銀行強盗の話。ジャパニーズだから陽気なギャングが世界を回すを思い出したけどちょっと違う(共通点は特にない)。オチはちょっとだけ凝ってるから脳死で見ると楽しい。

 

5本目

マーシャル・ロー

 デンゼル・ワシントンブルース・ウィリスが陰険に争ったりする話。テーマがテロによって混乱するアメリカって感じでちょっと社会的(なんだと思う)だったせいでイマイチぴんとこなかった。ハリウッド要素はあんまりない。

 

6本目

真実の行方

 裁判もの。面白いよ。あらすじとか読まないで見て欲しい。

 

7本目

リスボンに誘われて

 ある日おじさん(教師)が女と本に出会って仕事放り出してリスボンへ旅行する話。人は理解し合えないのだというかなんというか、そんな感じだったと思う(説明が面倒)

 

8本目

ビューティフル・マインド

 数学者の山あり谷ありの人生の話。最後まで引き込まれたけど暗いので見返したいとは思わない。

 

9本目

世界にひとつのプレイブック

 メンヘラの男女がダンスする話。細かいことはいいんだよ!!って大雑把な感じでよかった。見るのは疲れる。

 

10本目

キャスト・アウェイ

 トム・ハンクスが無人島でサバイバルする話なんだけど本題はそこじゃないし触れるとネタバレになる。飛行機が落ちるまでが退屈な以外は良い

 

11本目

ウォールフラワー

 冴えない男の子が高校で友達を手に入れる話。あんまり可愛くない感じのエマ・ワトソンがヒロインやってる。ゲイ性的虐待男女の友好関係の縺れとか扱うエピソードが大体デリケートなものなせいでひとによっては気にするかも。

 

12本目

フィリップ、きみを愛してる!

 ゲイが愛のために脱獄する話。実話らしい。SW1~3のオビワン役のひとがくっそかわいいゲイの役やってて驚いた。結構笑える。

 

13本目

ナポレオン・ダイナマイト

 エモいオタクが最終的に頑張る話。オタクなのにカッコいいんだ。

 

14本目

それでも夜は明ける

 自由黒人が奴隷になって苦労する話。これも確か実話。終始暗くて見ててつらい。

 

15本目

タクシードライバー

 孤独を拗らせたロバート・デニーロが銃持って女の子を救う話。ちょっと難しい。

 

16本目

トゥルー・グリット

 おませな14歳の少女とテキサス野郎と飲んだくれ保安官が復讐する話。穴には落ちるもんだ。王道でよい

 

17本目

ファーゴ

 狂言誘拐しようとしたら死者が出て大変なことになる話。登場人物が軒並み普通(映画的でない)で有能な動きをする人物が一人しかいない。実話が基だった気がする。サイコパスが混じっていて、ちょっとだけショッキングなシーンがある。正直笑った。

 

 履歴にはこれだけだけど他にも見た気はします。でもこれだけ書いておけば疲れたし十分だろうという気もするのでこれでいいです。眠いので

 

 文章を書くって疲れる