ごがつびょう

 気が付いたらもう四月がお亡くなりになり、GWに突入していました。

 このままではツキイチにしか更新しないブログになってしまいそうなので、せめてツキイチは更新しなければならない今のうちに更新することで五月末に義務感を覚えてキーを叩きたくないという気持ちからここで更新させていただいた次第であります。

 

 四月は大学がはじまったので、なんだかんだ毎日やらなければならないことができて良くも悪くも普通の大学生くらいにはなれたんじゃないかとは思います。

 朝起きて電車乗って帰って寝るだけですけどね。ある程度規則的に、天気や太陽のご機嫌をうかがって生活するのはやっぱり必要なことだと思います。

 そんなこんなで四月は見た映画の本数も減って、その代わりに“ウォーキングデッド”っていう海外ドラマばっかりみてます。ゾンビ物です。

 気が付いたら病院で寝てましたっていう28日後の冒頭みたいなはじまり方をしてから、家族を探してあっちへこっちへしてから主に人間関係で揉める話です。

 ゾンビ物って大抵、病院とか地下施設とか狭いところでわちゃわちゃしているイメージだったんですけどこれはもうちょっと広い場所、外でキャンプしてるところにゾンビが遊びに来たり来なかったりするのが主です。その点がちょっと珍しくて面白かったです。

 あとは大体、複数の人間が極限状態で長時間一緒にいると喧嘩以外することがないですよねって感じでギスギスしては最初に声を荒げた人間から死んでいくみたいな展開です。

 いまシーズン3の後半くらいまで観たところですけど、文句言いながらもなんだかんだ楽しく見れてます。暇でグロテスクな映像に抵抗がなければおすすめです。胴体真っ二つになったりするので

 四月はそんな感じでした。大学へ行って実験して帰ってきたらゾンビ見てご飯食べて風呂入って寝る。そしてまた起きて…

 五月も似たような感じなんでしょうね。ルーチンワークになっちゃうとどうしても一日が希薄になるというか、疲れるくらいで家にいるときと大して変りないです。

 せめてもう少しは勉強をしようとか思うんですけど十中八九無理なので、本だけ読むようにしたいです。図書館へ行くぞ~!