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日曜日の国境から月曜日

映画

 

という訳なんですが最近勉強が嫌で映画をみる頻度が上がっているため更新頻度も上昇中です。

 

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幕府の嫌がらせで帰ってきたばっかりなのにもう一度、今度は5日以内に参勤交代するおはなし。

珍しく邦画。めっちゃ肩の力を抜いて観れた。続編のリターンズがいま上映中。

日本の映画だとコメディが一番はずれがないように思える。これもコメディだけどそこまで羽目を外すような感じではなくて、あくまでも雰囲気が緩いかな程度。

メインキャストの方々がなかなか良くて、ジャニ枠の下手くそはちょっとしかでてこない塩梅がとてもよかった。準メインキャラな上地雄介なんかも、インターネット青春ボーイだったのでブンシャカおじさんって印象しかなかったけれどちょっとだけ見直した。

続編も余裕があれば観に行きたいなぁ。

 

 

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マット・デイモンがまたジェイソン・ボーンを演じるおはなし。

続編で多分4作目。これは現在映画館で上映中。高慢と偏見とゾンビ観るか悩んだけれど電車乗り換えが面倒だったのでこっちを観た。

一応新章開幕ということにはなっているけれど、結局やっていることは今までと大体同じなのでシリーズファンなら見て問題ないと思う。初見さんはボーン。アイデンティティをみよう。これから観ても多分意味がわからないぞ。

いままでのシリーズだと自分は何者なのかを突き止めるためにCIA関係者らを殺したり殴ったり銃を突き付けたりしてきたけど今作も大体そんなもん。記憶を取り戻したけど全部じゃないよって感じでトミー・リー・ジョーンズと電話したり発信機つけたり銃を突きつけあったりする。

ちょっと今までと違うのは一部の演出やらが若干ハリウッド的な感じになってて豪華になってるとこ(だと感じた)。人が多くて車でどーん!ばーん!みたいな感じ。

面白かったといえば面白かったんだけれど、今までの作品では観ているこちらもボーンの背景をしらなくて記憶を失ったボーンの困惑を共有しつつパーソナルなとこがだんだん明らかになっていくような部分が個人的に好きだったので、今作はちょっとだけ物足りなくも感じた。

アメリカの脅威と戦うぜ、みたいな側面もあったんだけれど当のボーンは自分のことで頭がいっぱいに見えたし、それを受けて彼は愛国者だって作中の某氏の発言を聞いてもそうなの?ふーんて感じ。アメリカの人ならその辺は共感できるんだろうか。

面白かったしもう一度観たいけれど、シリーズファンとしてはもう少し頑張ってほしかった。

 

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海で溺れて記憶をなくした俺は一流のスパイだったおはなし。

最新作を見たのでもう一度見直した。やっぱりこっちの出来が良すぎただけのようにも感じる。

金曜ロードショーなんかでも何度かやってるので観たことある人は多いと思う。アクションシーンでカメラがぶんぶん動くのでなんかよくわからないけどスゴイはk力だってなる映画。

見直すと最近作もこれのオマージュ的な要素が強いんだなって思いました。そういう意味ではこの作品のクオリティが高かったのと、新しい区切りってことで似たようなことをやるのは必要なことなのかもしれない。

 

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ぽんこつバイクで南米大陸を旅するおはなし。

青春モノだと思ってみたらもっと重くてちょっと後悔したけどよい映画だった。

人生は苦痛だわ、僕の中で何かが変わったって予告編でも言っていたけれど、見終わったときの感想もそんな感じ。具体的なことは何も出てこないけれど何かが変わったようなそんな気にさせてくれることを感じさせてくれる。

医学生と胡散臭い科学者がチリとかその辺を貧乏旅行するんだけど、そこで貧しい人や困難に直面してる人、普通に生活できてる人なんかと出会って少しだけ一緒に生活するのが基本的な流れ。

たまには詐欺やったり女を口説いたり勉強したりサッカーしたりするんだけど、結局どこかで生きていくことの一部をみせられているような気もした。

ちょっと説明しにくいんだけれど、エンタメって感じの映画ではない。

観終わってから調べたところ、主人公もこの旅行のあと革命家になったらしい。というか革命者の南米旅行日記の映画化だった。

この旅行で南米社会の側面を見た彼が革命者となるきっかけの一部って位置づけの映画なのかもしれない。

なんであれ旅をする映画はいいものですね。

主題歌がめっちゃよかった。

 

そろそろ今週あたりに君の名は。を観に行きたい。精神が死ぬ。予告編見たら死にかけた。