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きもちよいこと

僕も人間なので時々きもちよくなる。よくきたなから始まる癖のある文章やゲームについて読み応えのある文章やヒョロワーの書いた楽しそうな文章を読むときもちよくなる。きもちよくなると僕はパヨヨンを立ち上げてワードやメモ帳なんかを開いてかっちょよくキーボードを二本の指で叩いたりする。きもちよく叩いてきもちよく文章を書く、読む。すると僕は死ぬ。現実と理想のギャップがうんたらかんたらなんて気障な表現もできないこともないがいまはそこは重要じゃないので簡潔に、自分の脳みそが少なくて死ぬ。というわけで今日は脳みそが少ないことについて話す。耳をかっぽじって傾聴してほしいが、僕は読み手に対して語りかけたり期待したりはしない。ひとりできもちよくなって死ぬだけだ。だから僕は特に何も語らない。いい文章を読んだ、だからこれを書いた。要するにオナニーなので、テイッシュは丸めてゴミ箱に捨てる。立つ鳥跡を濁さずとは言うが飛んでる最中なら糞をしてもいいというわけじゃないと僕は思う。